

【 過去上演アーカイブ:『ミライノオモイデ』 】
Takao Koichi Officeが手がけるショーは、緻密な設定とキャラクター主導で展開する没入型体験が特徴です。 本記事では、私たちのショーが持つ独特の「世界観」をクライアントの皆様に体感していただくため、 あえて当時の演出コンセプト(架空の研究所の所長)の語り口で、過去の公演記録を振り返ります。 こんにちは、たかおです。 今回は、過去に上演した観客参加型のシアターアトラクション『ミライノオモイデ』のアーカイブをご紹介したいと思います。 このショーは、私が10代、20代の頃に間近で見てきた海外パフォーマーたちの 「本物のホスピタリティ」に強く影響を受けて作った作品です。 彼らの、オンとオフの絶妙なグラデーション。 ゲストが嫌悪感を感じないように、 ミリ単位で「エンタメスイッチ」を調整し、気がつけば無理なくその世界に引き込んでいる あの空気感。 それを自分なりに体現したのが、本作の主人公である探検家・ 「ハイテール」というキャラクターでした。 さて、弊社の個人サイトは「TAKAO LAB」というマッドサイエンティストの研究所をテーマにしてい

















