【過去上演アーカイブ:世界を旅する笑顔の運び屋:『スマイルアゴーゴー』】
- 2月28日
- 読了時間: 3分
スマイルアゴーゴー「笑顔のフルコース」
0. イントロダクション:世界を駆けるスマイルワゴン

「世界中のおともだちに、マジックと笑顔を届けたい!」
真っ赤なミニカーを相棒に、世界を旅するマジシャン「こういちおにいさん」。
このショーは、彼が旅先で集めてきた不思議な宝物と、そこで出会った人々との
思い出を詰め込んだ、走るびっくり箱のようなステージです。
1. オープニング:一瞬で心を掴む「ハトとご挨拶」

華やかなハトの登場からショーは幕を開けます。
「世界旅行をしている、こういちおにいさんです!」という自己紹介と共に、
会場のボルテージを一気に引き上げます。
2. 世界のマジック紀行:エピソード・オムニバス

マジックはすべて「旅の思い出」として語られます。
アメリカの夢(インスタントマジシャン): 誰もが一瞬でスターになれる観客を主役にする魔法のタキシード。
日本の春: 1枚のハンカチから溢れ出す桜吹雪。日本の四季を愛でる演出。
モンゴルの絆: 草原の暮らしに欠かせないロープを使った、不思議な造形。
エジプトの神秘: 4500年前の壁画から続く、人類最古のマジックへの挑戦。
3. 爆笑とハプニング:イタリアの「コピーボックス」

このショー最大の盛り上がりどころ! 観客から預かった大切な靴を「コピーボックス」へ。
しかし、怪しい発明品のせいで大爆発!? 「なかったことに!」という
お兄さんの必死な姿に、子供たちからは悲鳴のような笑い声が上がります。
4. 幻想と感動:砂の伝説と、ちぎれた夢の再生
笑いの後は、一転して「心」に触れる時間。
砂の国の伝説: 幻想的なBGMに乗せて、色とりどりの砂が水の中で踊る。
ジプシーの糸: 「大人になると、夢を忘れちゃうんだよ」。バラバラになった糸を、子供たちの「将来の夢」で一つに繋ぎ合わせるメッセージ。
「想像できることは、現実になるんだよ」 —— この一言に、大人たちからも深い溜息が漏れます。
5. クライマックス:電話の向こうの「博士」とカウントダウン!

ショーの終わりを告げるのは、怪しい発明家「博士」からの電話。 「最後を飾るすばらしいプレゼントを送ったぞい!」 会場の真ん中に置かれた謎の装置『スマイルビルダー』。
(ここにキャノン砲が炸裂し、銀打ちが舞う最高潮の写真) 「5・4・3・2・1、スマイルア!」 「ゴーゴー!!」 会場が一体となった瞬間に放たれるキラキラの銀テープ。それは、今日一番の笑顔が弾けた合図です。
6. おわりに:届いたメッセージ
「勇気をもらいました」
「魔法使いみたいでした」
50枚を超えるアンケートには、書ききれないほどの「ありがとう」が。
こういちおにいさんの旅は、これからもみんなの笑顔がある限り続いていきます。


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